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郡山消防本部管内「救急搬送」4月3割減 新型コロナ自粛影響

5/24(日) 10:53配信

福島民友新聞

 郡山地方消防本部の管内で4月に救急搬送された人数は昨年同期比で約3割減少したことが23日までに、同消防本部のまとめで分かった。
 同消防本部は「新型コロナウイルス感染症の影響で、外出自粛が続いたことなどが要因ではないか」と分析しており、交通事故減少でけが人が少なくなったほか、感染リスクを恐れて軽症者が119番通報を控えたことなどが背景にあるとみられる。
 同消防本部によると、4月に救急搬送した人は991人で、前年同期比で376人減った。内訳は、急病が684人(前年同期比167人減)、交通事故が58人(同89人減)、転院搬送が106人(同56人減)だった。

最終更新:5/24(日) 10:53
福島民友新聞

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