ここから本文です

4失点大敗に…宮市亮が悔しさ吐露「恥ずかしいパフォーマンスを見せてしまった」

5/24(日) 9:02配信

GOAL

ザンクト・パウリMF宮市亮は、ダルムシュタット戦の完敗に悔しさをにじませた。地元メディア『MOPO』が試合後のコメントを伝えている。

23日に行われたブンデスリーガ2部第27節で、ダルムシュタットのホームに乗り込んだザンクト・パウリ。しかし7分で失点すると、74分から一気に3点を奪われ万事休す。後半アディショナルタイムに得たPKも失敗し、0-4と完敗を喫した。

前週の再開初戦では勝利を飾っていたザンクト・パウリだが、4失点大敗でトップハーフ浮上を逃す形に。この試合では右ウイングで先発し、今季リーグ戦全試合出場を続ける宮市は、チャンスを活かせなかったこと、そして後半のプレーを後悔している。

「前半にはチャンスがたくさんありました。後半には、恥ずかしいパフォーマンスを見せてしまった。全体的に十分ではないです」

それでも「水曜日(28日)には次の試合があるので、これからも頑張っていかなければいけないですね」とハイデンハイム戦への集中を促している。

最終更新:5/24(日) 9:02
GOAL

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事