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ゲッツェのドルトムント退団が決定的に…SD「今季終了後に関係は解消。来季はおそらく国外」

5/24(日) 11:02配信

GOAL

マリオ・ゲッツェの今夏のドルトムント退団が決定的となった。

2009年にドルトムントでファーストチームデビューを飾って以降、バイエルン・ミュンヘンでの3シーズンを除き、ジグナル・イドゥナ・パルクで通算8シーズンをプレーするゲッツェ。しかし、今シーズンはここまで公式戦20試合で3ゴールを記録するも、先発での出場機会はほとんどなく、去就に関する憶測が絶えない。

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2014年にはドイツ代表のワールドカップ制覇を決めるゴールを奪った同選手の将来について、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は23日に『スカイスポーツ・ドイツ』で「ここ数日間、私はマリオと良い会話ができた」と前置きし、27歳のドイツ代表MFが今夏に退団することを明かした。

「そして、シーズン終了後に私たちのコーポレーションを解消することで合意した。両パーティにとって最善の結論だと思う。マリオは本当に良い青年で、今シーズンも我々にとって重要な選手であることに変わりない」

さらに、ゲッツェの新天地について同氏は「彼は我々のユースシステム出身のとても良い選手だ。しかし今、彼は新たな仕事を探している。おそらく国外になるだろう」とコメントを残した。

また、23日のヴォルフスブルク戦前にルシアン・ファーヴル監督は「我々は3-4-3でプレーしている。だから、これはマリオに適したシステムではないという話を彼とした」と戦術面の理由により、ゲッツェを起用しにくいことを認めていた。

最終更新:5/24(日) 11:02
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