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賭けマージャン問題に松本人志「何重悪やねんという話」と言及…文春には「このタイミングしかなかった」

5/24(日) 12:33配信

中日スポーツ

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が24日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)で、検察官の定年延長問題で注目されていた東京高検の黒川弘務検事長が新聞記者との賭けマージャン発覚で辞職した問題について言及した。

 番組では政府の緊急事態宣言で自粛要請が出ている期間中に三密状態の賭けマージャンに興じていたことや、一緒にマージャンをしていた産経新聞記者と同じ産経関係者から週刊文春に情報提供があったことなど、伝えられるさまざまな背景も紹介。松本は「これ、何重悪やねんという話ですよ」と“何重悪”という言葉を繰り返した。

 松本は「なぜ記者たちはあっさり認めたのか、ちょっと気になる。ハメられたのか?全員が『やってない』と言えば、これ以上やりようがない。証拠もない。あっさり認めたのは、別に黒川さんをかばっているわけじゃなくて、気持ち悪さがある」と疑問点も指摘。「文春も悔しいでしょうね。本当は(検察官の定年を延長する)法案が通った後にバーンと出したかったんだろうけど、意外とあっさり延期になっちゃったんで、このタイミングしかなかったんだろう」などと推測した。

 お笑い芸人のカンニング竹山(49)は「これは完全に逮捕しなきゃダメ。賭博ですから。今まで捕まった人もいっぱいいる。蛭子さんを逮捕したくせに」などと、1998年に賭けマージャンで逮捕された漫画家でタレント蛭子能収(72)の事件にも言及。すると松本は「きょうは専門家に蛭子さんを呼んでおいてほしかった」と笑わせた。

 番組で黒川氏に7千万円近い退職金が支払われることが紹介されると、松本は「7千万円は受け取ってどこかに寄付してほしい。無しにすると、そのお金がロクでもないところに流れてしまう」と提案していた。

最終更新:5/24(日) 12:40
中日スポーツ

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