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WBOフライ級3位・20戦全勝の中谷潤人 延期の王座決定戦が8月に決定 後楽園ホールで無観客試合

5/24(日) 14:28配信

中日スポーツ

 ボクシングの前日本フライ級王者でWBO同級3位の中谷潤人(22)=M・T=が、8月1日に同級1位ジーメル・マグラモ(25)=フィリピン=と同級王座決定戦を行うことが決まった。米大手専門誌リング(電子版)が23日(日本時間24日)に報じ、WBO公式ツイッターが認めた。東京・後楽園ホールでの無観客試合を予定しているという。20戦全勝15KOの中谷、24勝20KO1敗のマグラモともに初の世界戦となる。

 中谷とマグラモの王座決定戦は当初4月4日に東京・後楽園ホールで予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期が決定していた。

 ただ、日本はフィリピンからの入国禁止措置を5月末までの予定で継続中。フィリピン当局の指示で運行停止となっている国際線再開のめどもたっておらず、今後については不透明な部分も多い。

 中谷はコロナ禍のため米国合宿を切り上げ3月17日に帰国し国内で調整中。帰国時には「いつ決まってもいいように、気持ちを切らさず練習します」と話していた。

最終更新:5/24(日) 15:20
中日スポーツ

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