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長谷部&鎌田の同僚DF、CKから7ゴールはブンデス最多記録

5/24(日) 14:45配信

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元日本代表MF長谷部誠や日本代表MF鎌田大地の同僚であるフランクフルトのオーストリア代表DFマルティン・ヒンテレッガーが衝撃的な記録を作った。

ヒンテレッガーは23日、ブンデスリーガ第27節のバイエルン戦に先発出場。3-0とリードを許した52分には右CKから浮き球をボレーで決めると、55分にも右CKから今度はヘディングでゴールを奪い、2ゴールを記録。しかし、チームは5-2で敗戦していた。

この2ゴールでヒンテレッガーは今シーズンのゴール数を「8」としたが、そのうちの7ゴールがCKからのもの。これは、ブンデスリーガで最も多い数字となった。

また、今シーズンのヨーロッパ5大リーグでディフェンダーとして最も多くのゴールを記録していることとなる。

これまでボルシアMG、アウグスブルク、そしてフランクフルトとブンデスリーガでは3クラブでプレーしてきたヒンテレッガー。これまでの3シーズン半は通算で6ゴールだったため、今シーズンの得点数の凄さがわかるだろう。

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最終更新:5/24(日) 14:46
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