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クラゲが幻想的な傘に。日本が誇るクラゲ水族館とフェリシモのコラボ

5/24(日) 14:18配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュース

■リアルなできばえに、発売前から大きな反響が
山形県鶴岡市立加茂水族館。50種類以上のクラゲを擁し、2012年にはその種類の多さで、ギネス世界一を取得した、日本が誇るクラゲ水族館です。

【写真で見る】模様などディテールも緻密に再現

そんな加茂水族館と通信販売で有名な〈フェリシモ〉の雑貨ブランド〈YOU+MORE!(ユーモア)〉が、幻想的なクラゲの世界を落とし込んだコラボ傘を発表しました。

種類は全部で3種類あります。

まず1つは、日本で一番馴染み深いクラゲ・ミズクラゲをモチーフにしたもの。水中で泳ぐミズクラゲのように、淡いブルーのグラデーションが美しく、傘の裾もふんわりと緩やかなカーブになっているのが特徴です。

「水まんじゅうみたい」という声も上がっているほど、清涼感のある見た目で、これからの時期はワクワクしそう。暑さと湿気を感じる雨の日にこそ使いたいですね。

もうひとつは、赤い縞と長い足が印象的なアカクラゲ。くるんと丸みを帯びたクラゲの形にならい、傘もドーム型に。

赤い縞の本数に合わせ、傘の骨も16本!模様も緻密に再現されており、加茂水族館の飼育課の方から「一番リアル!」との声も。赤い縞のグラデーションが美しく、思わず見惚れてしまいます。

最後は、アイコニックな斑点模様がチャームポイントのタコクラゲ。あまり毒性が強くないそうで、現在ペットにする人も多い人気のクラゲです。

そんなタコクラゲのさまざまなディテールを踏襲したこちらの傘。アカクラゲと同様に丸いフォルムに仕上げられています。

褐虫藻のオレンジ色や斑点は実物に忠実に再現されており、クラゲ好きからすると「これはタコクラゲ!」と納得するほどのできばえなんだそう。フリルのような裾もかわいらしいですね。

これらはフェリシモのサイトですでに販売されており、現在注文すると6月下旬に届く予定とのこと。

加茂水族館での販売は6月下旬以降(予定)から。こちらではクラゲの赤ちゃん・エフィラのチャームが付いています。

加茂水族館のクラゲへの愛とフェリシモのプラダクトへの愛がぐぐっと詰まった渾身のクラゲ傘。

差すだけで、自分はもちろん、周りまで楽しくしてしまうのではないでしょうか。個性あふれるユニークな傘が欲しい方、これはゲットするしかなさそうですよ。


information
加茂水族館
住所:山形県鶴岡市今泉大久保657-1
営業時間:通常 9:00~17:00
夏休み 9:00~17:30(毎年7月20日~8月20日)
最終入館 閉館30分前まで
年中無休


writer profile
Kanae Yamada
山田佳苗
やまだ・かなえ●島根県松江市出身。青山ブックセンターやギャラリースペース、ファッション・カルチャー系媒体などを経て、現在フリーのライター、編集者として活動中。まだまだ育ち盛り、伸び盛り。ファッションと写真とごはんが大好きです。

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最終更新:5/24(日) 14:18
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