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スペンサー・ウエルズ: 人類の家系図

6/28(木) 18:01配信

TED

Spencer Wells

翻訳

ジャンボ、ボンジュール、ズドラーストヴィチェ、ダヨ いずれも「こんにちは」です この6週間 これらの言葉を使ってきました 17カ国ほどを回る 思えばとてもクレイジーな旅でしたが 私たちのプロジェクトの 様々な面を確認しました そのことについては後ほど少しお話します この旅では 大変面白い場所にも行きました モンゴル、カンボジア、ニューギニア、南アフリカ タンザニアは今回 2回目です 1ヶ月前にも来ましたから 駆け足でこのような世界旅行が出来たことは 多くの点で 実に素晴らしい経験でした 目を見張るようなモノとの出会い また 世界中の人々のあいだに 違いを見出すこともできました そこから分かること 一見して明らかなことは 世界は1つではないということ - 今からこの話をするのですが 人々が いかに違っていることか 世界は多様性に満ちています 650億人によって話されている 6,000もの言語があり 様々な色の肌 身体の特徴や大きさ 都会を歩いたり 世界旅行したりすると 人類の多様性に驚きます どうやったら この多様性に説明がつくのか 今日はそのためにここに来ました どのように どれくらいの時間をかけて このような多様性が生まれたのか 遺伝学 特に集団遺伝学を使って 私が調べている方法を 紹介します 人類の多様性の問題を - どのように説明がつくか とか そういう他の漠然とした疑問と同じく - 具体的な問題に置き換えてみましょう 小さな問題に分けて解いていくのです まず1つ目は 起源についての疑問 私たちは全員 起源は同じなのでしょうか もしそうだとすると おそらく ここにいる皆さんは思うでしょう 「起源っていつ?」 人類としての始まりはいつなのか いつから 見た目が 大きく違ってきたのか 2つ目の疑問は それと関連はありますが 少し違っています もし私たちが同じ1つの起源を持つなら どのようにして地球上に散らばったのか 世界中で このような多様性 生活様式や 見た目の違い 異なる言語を 生み出しながら どう拡散していったのか 起源の問題は 他の多くの生物学の問題と同じく 1世紀前に ダーウィンが答えています 『人間の由来』の中で 「世界各地で 生きている哺乳類は 同じ地域の絶滅種と 密接な関係がある 従って かつてアフリカに ゴリラやチンパンジーと同類の 絶滅した類人猿が 生息していた可能性があり これら2つの種が人類に 最も近い種であることから 初期の人類が アフリカ大陸に居たという 可能性は 他の地域よりも高いであろう」 以上です 帰りましょう 起源の疑問は解けました いや そうでもありませんね ダーウィンのは遠い祖先の話です 類人猿と共通の祖先 もちろん類人猿は アフリカ大陸で誕生しました 2300万年前の化石が発見されています 当時アフリカ大陸は 他の大陸から分断されていました プレートテクトニクスですね インド洋を漂っていました 1600万年前 ユーラシア大陸にぶつかり そしていわゆる 最初の出アフリカが果たされました そのとき移動した類人猿は 東南アジアで テナガザルとオランウータンになりました アフリカに残ったものは ゴリラとチンパンジーと 人類へ進化しました そうです 類人猿と共通の祖先のことは 化石を見ると明らかなのです そこから始まったのです でも 私の疑問はそんなことではなく 私が知りたいのは 人間の祖先 今この場にいても 違和感がない 私たちのような姿の祖先 もしあなたの肩越しに覗いていても こんな風にのけぞったりしないで済む 私たちの先祖のことです ずっとずっと遠くの昔まで戻れば 地球上全ての生物と共通の祖先がいます 私たちは皆DNAで1つにつながっていて 10億年前には 魚やバクテリアやキノコとも 共通の祖先がいるのです しかし知りたいのは 人類の祖先です どうやって確かめるのか 昔から一般的には 古人類学を用いて研究されてきました 発掘作業をして 主に形態学に基づき モノの形 - たいてい頭蓋骨の形を見て 「こっちの方が少し僕たちに似てるな よし これが祖先に違いない 僕はこの人の子孫なんだな」 古人類学の分野は 人類の祖先について 夢のような可能性をたくさん示してくれますが 科学者が望む 確実性の高い可能性は示してくれません それは - ここに良い例があります ヒト科の3つの絶滅種で 人間の祖先かもしれません リーキー夫妻が タンザニアのオルドヴァイ峡谷で発見し どれも ほぼ同じ年代に生きていました 左から ホモ・エレクトス、ホモ・ハビリス アウストラロピテクス - 今はパラントロプス・ボイセイ 「頑丈なアウストラロピテクス」と呼びます 3つの絶滅種 同じ場所 同じ年代 つまり この3人全てが 私の直接的な先祖ということはない では一体 この中の誰なんでしょうね? 人類の祖先についての可能性 でもそれは本当に探し求めている答えじゃない つい最近まで 人類の形態学の取り組み方といえば 実際に手にしたモノだけを - 主に頭蓋骨を データとすること 体系的な形態学を作ったのは カール・リンネです スウェーデンの植物学者です 18世紀に リンネは 地球上全ての生物の分類をしました 皆さんのお仕事も大変でしょうが - 彼は偉業を成し遂げました 著書『自然の体系』で 12,000種もの分類をし ラテン語で「賢い人」を意味する ホモ・サピエンスという言葉を造り 世界を見渡して 人類の多様性を目にし 言ったのは 「我々人類も さらに小さな 亜種に分けられるようだ」 ここでアフリカ人 アメリカ人 アジア人 ヨーロッパ人 その上で 露骨な人種差別的カテゴリー 「変人」について述べ 基本的にその中には 彼が嫌っていた人たちや 想像上の怪人や妖精などを入れました 「善意」だったのかも知れませんが 実際のところ ダーウィンより前 18世紀の科学者が 知らないことが あったということです しかし 今から2、30年前の 形質人類学でも まだ あらゆる場面で 基本的に これと同じ分類を教えていました 3、40年前まで 形質人類学では 人種は - ダーウィンの登場後にも関わらず - 100万年前 ホモ・エレクトスの時代に 分かれ始めた と カールトン・クーンなどが言っていました どんなデータを元に? データなんてほとんどない 形態学と 大部分は推測です 今日お話しすることは この問題に取り組む新しい方法です 外に出て 人類の祖先について推測する - 祖先かも知れない誰かを発掘し 形態学的に言うと・・・なんて 形態学自体 よく分かっていないのに 形状の変異を起こす 遺伝子的原因は掴めていないのです そうではなく 全く新しい方法が必要です 何故なら 私たちが明らかにしたいのは 系統学的な問題 系統学的な疑問なのです 私たちが挑戦しているのは 今 生きている全ての人の家系図を作ること きっと 過去には この中で 家系図を作ろうとした人 または家族でそういう人がいたと思います 確実にわかる現在から始めて あなたと兄弟には共通の親がいますね 従兄弟とは共通の祖父母がいる そうやってどんどん過去にさかのぼり 遠い親戚も付け加えていきます しかしどれほど教会の記録などを 調べ尽くしても 壁にぶつかる時が来ます 先祖を辿れなくなる段階に入ると 歴史と呼ばれる 暗くてミステリアスなこの領域では ささやき声を頼りに 手探りで進まねばなりません この人たちはどこから来たのか 記録がない いや 実はあるのです 私たちの遺伝子 DNAに刻まれた記録 - 初期の人類まで辿ることが出来る そんな記録があるのです それを調べるのです DNAについて少し説明しましょう 皆さんが 全員 遺伝学者ということはありませんね DNAはとても長い線状の分子で あなたを複製できる暗号 設計図です 構成しているのは 4つの小さな要素で A、C、G、Tと呼ばれています その配列で設計図が描かれています 長さは その要素の何十億個分にもなり 人間の染色体は同じもの2つで1対ですが その半数体で 小さな要素から作られた最小分子 ヌクレオチドを 約32億個つなげた長さ 1対の染色体では 60億個以上のヌクレオチドの長さ 身体にある1つの細胞から 全てのDNAを取り出し 伸ばしてみたら 端から端まで約2メートル 身体の全ての細胞から DNAを取り出して 全部つなげたら ここから月まで何千回も 往復するくらいの長さ 膨大な情報量ですね だからDNAをコピーするというのは 大変な作業になるのです 思いつく限り長い本を想像して下さい 例えば『戦争と平和』 それを100倍して それを手で書き写す 夜遅くまで作業します とても注意深く コーヒを飲みながら 気をつけてはいるものの でも 手で書き写していると 間違えることもあるでしょう e を i と書き間違えたり T を C と書いたり 何世代も経る間に 同じことがDNAでも起こります 頻繁ではありません 私たちに備わった修正機能がありますから しかし書き間違えが起こり それが次の世代に伝えられたら マーカー、目印となります 誰かと同じマーカーを持っていたら 過去 そのDNAを書き間違えた 共通の先祖が いるということになるのですから 世界中の人が持つ 遺伝的変異のパターン これらの遺伝子マーカーのパターンを見て 歴史を通して それが起こった年代を割り出すことで 今 生きている全ての人たちの 家系図が出来ました 私たちが調査に用いるDNAは2種類 ミトコンドリアDNAでは 母方の血統を辿れます 母から 祖母から 女性から女性へ受け継がれるので 一番最初の女性まで辿れるのです Y染色体は 男性にしかない遺伝子で 父方の血統を辿ることが出来ます ここにいる誰もが 世界中の誰もが この系譜のどこかに当てはまります 簡略化した系譜とはいえ まだ複雑なので もっと簡素化してみましょう 各々を横向きにし 先祖を下に 子孫を上にすると 木のようになります ここで重要なことはなんでしょうか まず真っ先に目を引くことは この系図で一番深い血統が アフリカにあるということです アフリカ人がそれを持っているのです つまり この最初の変異は アフリカで 長期間 保持されてきたということです 人類の起源はアフリカにあるという証拠で DNAに記されています アフリカで DNAを比べると 世界の他の地域よりも 多くの多様性があります 過去のどこかの時点で 幾つかのグループが アフリカ大陸を出て 世界中に移り住んでいきました 共通の先祖は 何年前に生きていたのか? 数百万年くらい前だと思いますか? 世界中には驚くべき多様性が ありますからね DNAを調べると 明らかです わずか20万年さかのぼるだけで たった1人の共通の先祖に辿り着きます ミトコンドリア・イブ 聞いたことがあるでしょう アフリカ人女性です 現代の全人類が持つ ミトコンドリア変異を起こした人 しかし更に驚くべきことに Y染色体の方を見ると 男性側の話ですね Y染色体アダムは ほんの6万年前に生きていたのです たった2000世代前です 進化という視点で言えば 瞬き1つの間ですね ということは その時点では 全人類はまだアフリカに居て 1人のアフリカ人男性が 現代の 全男性が持つ Y染色体変異を起こしました たった6万年の間に 世界中で こんなにも素晴らしい 多様性が生まれてきたのです 本当に驚きます 私たちは事実上 アフリカの大家族の一員です さて なぜもっと早く 移住を始めなかったのでしょうか? ホモ・エレクトスは なぜ人類の亜種へと 進化しなかったのでしょうか? どうして近年になるまで アフリカを出なかったのでしょうか? 「なぜ」は 大いなる疑問です 特に遺伝学と歴史の分野では 常に大きな疑問で 答えるのが非常に難しい 話に困ったら 天気の話題に移りましょうね 6万年前の地球の天候は どうだったのでしょうか? 実は最終氷期の 最も厳しい段階でした 最終氷河期はおよそ12万年前に始まり 最初はゆるやかでしたが 7万年前から急激に冷え始めました 堆積物コアや 花粉の種類 酸素同位元素などから 明らかになっています 1万6000年前にピークを迎えましたが 7万年前からすでに 状況は厳しいものでした とても寒く 北半球には 巨大に発達した氷床がありました NYやシカゴ、シアトルなどは 氷床の下に埋もれていました 英国の大半とスカンジナビア半島全域は 数kmもの厚さの氷に覆われていました 現在アフリカは 地球上で最も暑い大陸です その85%が 北回帰線と南回帰線の間に位置し 東アフリカの高い山の上以外に 氷河はありません 当時アフリカは 氷で覆われてはいなかった その代わり とても乾燥していました これは古代の気候の地図です 先ほど述べた証拠を つなぎあわせると 6、7万年前のアフリカが どうだったかわかります 氷が大気中から湿気を吸い取るので 乾燥していたのです 南極を想像して下さい 降水量は少なく 実際は砂漠なのです 世界中が乾燥していた 海面は下がり アフリカは砂漠になった サハラ砂漠は 現在よりも遥かに大きかった 人類が住める場所は 現在と比べると ほんの数ヶ所になってしまった 遺伝子のデータによると その当時 およそ7万年前の人口は 2,000人以下にまで減りました 人類は絶滅寸前でしたが 首の皮一枚で持ちこたえました そしてここで あることが起きたのです この石器を見て下さい 左のはアフリカで発見されたもの 100万年前のものです 右の石器はネアンデルタール人のもの 人類の直接の祖先ではなく遠い親戚で 5、6万年前 ヨーロッパにいました ここに古人類学者や 形質人類学者がいたら 反論されるかもしれませんが 基本的にこの2種類の石器の間に 大きな違いはありません どちらも互いによく似ています 人類の文化は100万年前から 6、7万年前まで 長い停滞期にありました 道具の形に大きな変化がない - つまりその間 人類の生活様式に 大きな変化は無かったということです しかし5万年から7万年前 その地域のどこかで 大変動が起きました 芸術が生まれたのです 石器はもっと精巧に 作られるようになりました 特定の時期に 特定の獲物を 狩るようになったということです 人口は増え始めました 多くの言語学者が言うには 恐らく 現代な言語のように 主語 動詞 目的語などとあって 複雑な概念を伝える系統的な言語は この時期に出現したと思われます 人類は社会的になりました ソーシャルネットワークが広がったのです 生活様式の変化したので 悪化していくアフリカの環境でも生き残ることができ 世界中に移住していくことが出来たのです アフリカでのサクセスストーリーですね その結末が何かわかりますか? あなたです あなたが今日ここに存在すること 人類の脳に起きたこれらの変化は アフリカかも知れないし 他の移住先かも知れませんが およそ6、7万年前に起きました そのおかげで アフリカで生き残るだけでなく 外へ出て行くことが出来ました アジア南部の沿岸ルートをたどる 初期の移住は 6万年前にアフリカを出て すぐにオーストラリアに到達しました 5万年前です その少し後に 中東に向けて出た移住者は サバンナのハンターになりました 後で現地視察ツアーに参加する方は 本物のサバンナの姿がわかりますよ 基本的に肉の宝庫です 動物を殺す専門家になった人々は 野生動物の宝庫 サバンナで狩りをしながら 草原に沿って 4万5000年前に中東に入りました サハラ砂漠が緑に覆われていた頃です 草原が広がる方 東へと進みました 住むのに適していたからですね 中央アジアに到着すると 大草原が待ち受けていました 草原のスーパー・ハイウェイです 氷河期でしたが この大草原は 今のドイツから韓国まで 広がっていました 大陸全部が彼らのものだったのです ヨーロッパへは3万5000年前に到着し そしてついに 小さなグループが 最悪の環境だったであろう シベリアに到達しました 最終氷河期の北極圏内は 氷点下50℃以下の極寒 マイナス70℃ということさえあったでしょう そこからアメリカに渡りました 最後の開拓地です この壮大な物語は 全てアフリカから始まったのです 変化したおかげで - 適応できる脳へと進化したおかげで 新しい文化を生み出し 駆け足で回った世界旅行で見られるような 人類の多様性が発展したのです 今ここでお話したことも 駆け足の旅行です 旧石器時代に世界中に広まった 人類の足跡を辿りました 数年前に出版した著書 『アダムの旅』で書きましたし 同じタイトルの映画も作りました その映画の撮影が終わる頃 - ナショナル・ジオグラフィックと 共同製作でしたが - そのスタッフと話をしている時 彼らはとても興奮していました 映画も気に入っていて 言い出したのは 「本当にこれは 人類の起源を研究する新しい切り口だね 我々はどこから来たのか DNAを調べて祖先の移動マップを作る DNAを研究することで人類の起源を知る これをもう1つ上のレベルに 上げたいな 次に どうしたいんだい?」 大きな質問が投げかけられました 私は言いました 「今のところ ここまでしか出来ていない どうやって人類が地球上に 広まっていったかという図だけなんだ サンプルを採ったのは数千人 世界の人口からしたら ほんの少しだな 2、3の遺伝子マーカーを調べたら たくさんの変異が見つかった その点と点を結んでいっただけだ もっとサンプルを増やして - 1桁以上 世界中から何十万ものDNAサンプルを 集める必要がある」 こうして ジェノグラフィック・プロジェクトが 誕生し 2005年4月にスタートしました プロジェクトには3つの柱があります その中で もちろん科学が一番大きいですが 世界中で 先住民と一緒に行う現地調査 同じ場所で長期間にわたり 生き続けてきた人々は その土地との関係を保っています 多くの人々は既に失ってしまいましたね 私の祖先は北欧の出ですが 私は 旅行に出ていない時には 北米の東海岸に住んでいます どこの出身?どこでしょうね ごた混ぜです しかし 祖先とつながりを 保っている人々は DNAの調査結果を解釈するのに 不可欠なのです 現地調査の一番の目的です 世界中に10ヶ所 調査センターがあり 世界最高レベルの 集団遺伝学者が研究しています そしてまた 世界中の人々に この研究に参加してもらいたい 大規模な科学プロジェクトに 参加したいと思っても ヒトゲノム計画や 火星探査計画に 参加できるでしょうか この研究では参加できるのです ジェノグラフィック・プロジェクトの ウェブサイトへ行き DNS検査キットを購入するだけです 遺伝的背景に関するアンケートを添えて 自分のDNAの 検査結果を データベースに送ると あなたのDNAデータが 研究の一部として分析されるのです 非営利事業として行っているので 集まったお金は キットの作成や検査にかかった分を 差し引いて 計画に回されます 大部分はレガシー・ファンドへ - 基本的には助成金を提供する 慈善団体で 世界中の先住民グループに伝わる 教育的 文化的プロジェクトを 支援します 色々なプロジェクトがありますが 例をお見せしましょう どういう流れかというと 今までに 25,000のサンプルが 世界中の先住民から集められましたが 驚いたのは 一般市民の方々の関心です 21万人分のDNA検査キットが この2年間で販売されました その500万ドルの売上の大半 少なくとも半分が レガシー・ファンドに渡りました 最近 最初の助成金として 50万ドル 承認されたところです シェラレオネの口承詩を文書化したり ガザの伝統的な織物パターンを保存したり タジキスタンの言語を復活させたり と 世界中で支援しています とても 本当にとても うまくいっています どうかサイトに行って プロジェクトを見て下さい ありがとうございました (拍手)


全ての人類は、アフリカにいた人類の祖先から受け継がれてきたDNAに、ある共通点を持っています。多様性に富んだ人類が、実は真に1つにつながっている。ジェノグラフィック・プロジェクトを通して、このDNAの共通点をヒントにそれを解き明かす方法を、遺伝学者スペンサー・ウエルズが語ります。 ( translated by Yuriko Hida )

動画撮影日:2007/6/6(水) 0:00
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