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16歳アイドル自殺 遺族が事務所を提訴へ

10/12(金) 0:05配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 愛媛県のご当地アイドルのメンバーの少女が自殺した問題で、遺族は所属事務所によるパワハラなどが自殺の原因として12日、損害賠償を求めて提訴する予定です。

 愛媛県を拠点とするアイドルグループ「愛の葉Girls」の元リーダー・大本萌景さん(当時16)は3月、自宅で首をつって亡くなりました。遺族は事務所からのパワハラや社長から「グループをやめるなら1億円を支払え」と言われたことなどが自殺につながったとして、9200万円余りの損害賠償を求める予定です。
 萌景さんの母親:「3月21日に最愛なる娘を失いました。『もうつらい、やめたい』という言葉も私にはラインしてきています」
 一方、事務所側はパワハラ行為や「1億円を支払え」といった発言はなかったとしています。
 hプロジェクト・佐々木貴浩社長:「『愛の葉Girls』の重労働だとか、言ってない賠償金のことだとか、そんなことで亡くなったとは当然、考えられません」