ここから本文です

藤井七段、“最年少記録の新人王”で喜び語る

12/4(火) 17:21配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 将棋の藤井聡太七段(16)が新人王の最年少記録を更新し、表彰式で喜びを語りました。

 藤井聡太七段:「最後の出場の機会でしたので、優勝という形で卒業できることを大変うれしく思っています。優勝を機に、さらなる飛躍ができるよう日々精進していきたいと思っております」
 藤井聡太七段は10月、新人王戦で優勝し、「新人王」を獲得しました。16歳2カ月での優勝は最年少記録で、森内俊之九段の17歳0カ月を31年ぶりに更新しました。新人王戦に参加するには「六段以下」という条件があり、今年、四段から七段にスピード出世した藤井七段にとって、最後のチャンスでした。
あなたにおすすめの記事