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【報ステ】図面とは違う資材が…レオパレス施工不良

2/11(月) 23:30配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 レオパレス21の賃貸アパートに施工不良が相次いで見つかっている問題を受け、あるオーナーの家族が、室内の壁に穴を開けて調査したところ、図面に記載されていた資材とは、全く違うものが使われていたことがわかった。図面では、外壁に耐火性の高い『グラスウール』が使われるはずだったが、実際は『発砲ウレタン』が使われていたという。オーナーの妻は「怒りを通り越して、ただただ途方に暮れている」と悲痛な思いを打ち明けた。実際の施工と図面が違っていたことについて、オーナー側の弁護士は「最初から図面通りやるつもりがないというようなことであれば刑法上の詐欺が問題になってくるが、いずれの物件も建築時から十数年が経っているので、捜査をして立件することは難しいのではないか」と指摘し、今後、民事訴訟に踏み切る人が100人近く出てくる可能性があると話す。

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