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包丁で40代母親の首を…小学生の女子児童を補導

2/12(火) 10:31配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 沖縄県糸満市で小学生の女子児童が包丁で母親の首を刺して殺害しようとしたとして補導されました。

 殺人未遂の疑いで補導されたのは小学校高学年の女子児童です。警察などによりますと、女子児童は11日午後11時半すぎ、糸満市の住宅で40代の母親の首を包丁で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。母親は寝室で血を流して倒れていて、当時、自宅にいた家族が消防に通報したことで事件が発覚しました。母親は首や手に複数の傷があり、病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。警察の調べに対し、女子児童は事実関係を認めていて、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。

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