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さっぽろ雪まつり 大雪像の解体 来場者ら余韻

2/12(火) 16:55配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 11日に閉幕した「さっぽろ雪まつり」の大通会場では、大雪像の解体が始まりました。

 解体は12日朝から始まり、重機が大雪像を突き崩していきました。今年の来場者数は期間や会場数が今の形になった第44回以降では最高の273万7000人で、12日も多くの人が作業を見守り、祭りの余韻を感じていました。
 子ども:「崩すところがもったいないけど、面白い」
 男性:「冬が終わってしまうなという感じ。個人的には寂しい」
 来場者が増えた要因として実行委員会は、中国の春節と期間が重なったことや比較的、天気に恵まれたことを上げています。

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