ここから本文です

F35A戦闘機 最後の無線から1分程度で墜落の可能性

4/13(土) 5:52配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 青森県三沢沖で墜落したF35A戦闘機は、パイロットが最後に無線を送ってからわずか1分でレーダーから消えていたことが分かりました。

 航空自衛隊によりますと、訓練中に墜落した戦闘機のパイロットは9日午後7時26分ごろに突然、無線で「ノック・イット・オフ(訓練中止)」と伝えていたということです。そして、午後7時27分ごろに機体がレーダーから消えていました。何らかのトラブルが発生してからわずか1分程度で墜落したとみられます。このパイロットは同様の訓練をすでに何度も経験していました。防衛省は引き続きパイロットの捜索を続けています。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事