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原子力規制庁新長官に荻野氏「原発事故風化させず」

7/11(木) 20:24配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 原子力規制庁の長官に就任した荻野徹前次長が就任会見を開き、福島第一原発事故を風化させないよう職務に全力を挙げる考えを示しました。

 原子力規制庁・荻野徹長官:「(原発事故で)多くの方が長期避難を余儀なくされ、いわばふるさとを、暮らしを奪われた。それ(事故)を決して風化させることなく、引き続き職員全体で担っていく」
 会見で荻野長官は「福島第一原発事故を決して忘れず、二度と繰り返さないというのが我々の組織の原点で、風化させずに職務を進めたい」と抱負を述べました。そのうえで、世代交代が進むなか、若い世代に事故の教訓を伝えつつ、風紀などが緩まないよう組織を運営する考えを示しました。

最終更新:7/11(木) 20:24
テレビ朝日系(ANN)

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