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眞子さまが投げキッス あでやか振り袖姿で交流

7/11(木) 20:25配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 南米を公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが、ペルーの子どもたちに投げキッスをして笑顔を見せられた。

 ペルー訪問中の秋篠宮家の長女・眞子さまが珍しいしぐさを見せられた。現地の子どもたちへの投げキッス。投げキッスは日本人ペルー移住120周年の記念式典後の出来事。見送りの子どもたちと交流されるなかで2度目の投げキッスも見られた。そんな眞子さまの装いは淡い桃色とウグイス色の大振り袖。そこに鮮やかな模様の帯を締められていた。
 1人で初めて海外を公式訪問された2015年エルサルバドルをはじめ、日本人移住80周年にあたる年に訪問されたパラグアイでは空色に花色が映える振り袖姿。そして、日系人の多いブラジルではブラジルカラーに合わせられたような振り袖。海外での皇族の着物姿について元宮内庁職員の山下晋司さんによると、日系人社会では特に着物姿を拝見したいとの要望があり、その声に応える意味が非常に強いという。そして今回、ペルーの地で長年、苦労を重ねてきた移住1世たちに会う機会にも眞子さまは着物を選ばれた。

最終更新:7/12(金) 5:45
テレビ朝日系(ANN)

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