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助成金4.8億円詐取か 企業主導型保育所の開設巡り

8/13(火) 17:11配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 企業主導型保育所の開設を巡り国の助成金4億8000万円をだまし取ったとして、東京地検特捜部はコンサルタント会社の社長の男を追起訴しました。

 福岡市の経営コンサルタント会社「WINカンパニー」の社長・川崎大資被告(51)は、企業主導型保育所の開設を巡り国の助成金約4億8000万円をだまし取った罪などに問われています。また、川崎被告の会社の社員だった佐藤佑紀被告(29)も詐欺などの罪で起訴されました。特捜部などによりますと、2人は福岡市や大阪市、名古屋市の5カ所の保育所設置の工事で事業内容を審査する公益財団法人「児童育成協会」に対し、嘘の書類を提出し、助成金をだまし取っていたということです。いずれの保育所も去年、開設予定でしたが、今も開かれていません。関係者によりますと、川崎被告は一部の保育所についての容疑を否認しているということです。

最終更新:8/13(火) 21:19
テレビ朝日系(ANN)

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