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缶入り“冷し焼きイモ” 自販機が大人気

8/13(火) 20:32配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 暑い夏でも焼き芋が次々と売れる。その訳は最近、登場したばかりの自動販売機だ。

 ドンと構えた黄色い自動販売機で売っているのは焼き芋。この暑い季節に、と思いきや…。5月に登場した冷たい焼き芋自動販売機。設置以降、宮崎県内でじわじわと人気に火が付き、現在、延岡や日向で11台が稼働している。
 実は、冷やし焼き芋の自販機を支えているのは宮崎県内にある障害者就労支援施設。一つひとつ形や重心が違う焼き芋がスムーズに排出されるよう、専用の缶に詰めていく。月に仕込む自販機用の焼き芋は約1500本にもなる。サツマイモは施設を利用する障害者が栽培から加工まで行っている。販売好調を受け、栽培を担っている障害者の収入は一月あたり平均4000円向上した。

最終更新:8/16(金) 5:53
テレビ朝日系(ANN)

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