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H2Bロケット打ち上げ中止 発射場で火災の原因は?

9/11(水) 8:08配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 鹿児島県の種子島宇宙センターから11日朝に予定されていたH2Bロケットの打ち上げは、発射場で火災が発生したため中止となりました。

 三菱重工・田村篤俊打ち上げ執行責任者:「原因をきちんと究明して対策を講じたうえで、次の打ち上げに臨みまして期待に沿えるようにしていきたい」
 三菱重工によりますと、午前3時10分ごろ、H2Bロケット8号機の移動発射台の開口部付近で火災がありました。これに伴って午前4時すぎ、三菱重工は機体への影響を確認するのに時間を要することなどから、11日の打ち上げの中止を決めました。H2Bロケット8号機には国際宇宙ステーションに物資を届ける補給機「こうのとり」が搭載されています。三菱重工はこの後、ロケットの燃料をすべて抜いて火災の原因について調べることとしています。

最終更新:9/11(水) 8:17
テレビ朝日系(ANN)

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