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香港長官「人権法不必要、高度の自由ある」と米批判

12/3(火) 12:08配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 アメリカで「香港人権法」が成立したことを受け、香港の林鄭月娥行政長官は「人権法は必要ない」と批判しました。

 林鄭長官は3日午前の記者会見で、アメリカで先月27日に香港の人権や民主主義の確立を支援する香港人権法が成立したことを受け、「香港には色んな場面で高度の自由がある」として「外国の議会、外国の政府が自身の法律で香港のことを干渉するのは遺憾だ」とアメリカを批判しました。中国政府も2日、アメリカの軍艦が香港に寄港することを拒否することに加え、複数のNGO(非政府組織)に制裁を科すと対抗措置を発表しています。

最終更新:12/3(火) 12:26
テレビ朝日系(ANN)

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