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キリン回復のウラに…種を越えた献身愛があった!

12/3(火) 20:04配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 死にかけた状態で保護施設へ運ばれたキリンの赤ちゃんが驚異的な回復を見せています。支えたのは意外なパートナーでした。

 犬の毛づくろいをしているのはキリンの赤ちゃんのジャズです。互いに頭を寄せ合い、とっても仲よし。しかし、ジャズがここまで早く元気になるとは誰もが想像できませんでした。ぐったりと横たわるジャズ。生後2日から3日とみられます。先月中旬、母親とはぐれ、昏睡(こんすい)状態だったところをサイの保護施設に運び込まれました。
 しかし、少しずつ状況は好転していきます。ジャズがゆっくりと哺乳瓶からミルクを飲むようになったのです。そのジャズにずっと寄り添っていたのが施設の飼い犬「ハンター」でした。ジャズの驚異的な回復の裏側には、ハンターの献身的な愛があったのです。ジャズは今、外に出られるようになりました。木の葉を食べ、太陽の光を楽しんでいるということです。

最終更新:12/3(火) 20:04
テレビ朝日系(ANN)

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