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低所得の男性3人に1人が喫煙者 厚労省調査

1/15(水) 7:18配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 世帯年収が200万円未満の男性のうち、習慣的にたばこを吸っている人の割合が3人に1人以上いることが分かりました。

 厚生労働省が習慣的に喫煙している人の割合を調べたところ、昨年度は17.8%となり、10年間で4%減少しました。世帯年収別に喫煙している男性の割合を見てみると、年収600万円以上が27.3%、年収400万円以上600万円未満で29.4%、年収200万円未満では34.3%となり、年収が低くなるにつれて喫煙率が高くなっていることが分かりました。また、年収が低い人についてはこの1年間に健康診断を受けていない人や歯の本数が20本未満である割合も高かったということです。厚労省は「年収によって健康格差がまだあり、今後の施策に生かしていきたい」としています。

最終更新:1/16(木) 0:25
テレビ朝日系(ANN)

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