ここから本文です

小泉大臣が育休取得を表明…自民党内は冷ややか

1/15(水) 12:01配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 小泉環境大臣が妻の滝川クリステルさんとの間の第1子誕生後に2週間分の育児休暇を取得することを表明しました。

 小泉環境大臣:「私の育休をきっかけに環境省のなかでも皆が臆することなく、育休を取得しやすい働き方が進むことを期待しています」
 小泉大臣は15日午前11時すぎ、省内の働き方改革などを議論する会議の冒頭で、集まった職員らに育児休暇を取得する方針を伝えました。第1子誕生後の3カ月間に国会や閣議などの重要な公務の時間を除いて、合わせて2週間分の育児時間を確保するということです。小泉大臣はこれまで育児休暇を取る意向を示しつつ、公務が最優先だとして具体的な方法を検討していました。
 自民党・森山国対委員長:「賢明な小泉大臣のことですから、国会の審議等々に影響のない形で休暇をお取りになるだろうと思いますが、それはそれなりのそれぞれ人のお考えだと思いますので」
 このように自民党内からは国会審議への影響を懸念し、冷ややかな声が出ています。

最終更新:1/15(水) 12:01
テレビ朝日系(ANN)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事