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無届けで再生医療に関与か 大阪医大の元講師ら逮捕

1/15(水) 12:16配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 国に届け出をせずに再生医療の目的で脂肪幹細胞を培養した疑いで、大阪医科大学の講師だった医師の男ら2人が逮捕されました。

 逮捕前の伊井正明容疑者(52):「(Q.再生医療の件でお伺いしたいのですが?)ちょっと弁護士に止められているので。(取材は)全部、断っているので、また時期が来たら」
 大阪医科大学の元講師・伊井容疑者と製薬会社元従業員・浜園俊郎容疑者(62)は去年春ごろ、国に届け出をせずに大学の研究施設で知人男性(82)とその知り合いの女性(47)から脂肪幹細胞を採取して培養した疑いが持たれています。伊井容疑者は逮捕前、ANNの取材に対して「浜園容疑者から頼まれて『試験』を目的に再生医療を行ったが、届け出は必要ないと思っていた」と話していました。伊井容疑者は培養した脂肪幹細胞を女性(47)に対してアンチエイジング目的で投与したとみられ、警察は伊井容疑者の動機などを詳しく調べています。

最終更新:1/15(水) 12:16
テレビ朝日系(ANN)

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