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PAC-3が高知・愛媛に到着

8/12(土) 7:38配信

Fuji News Network

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北朝鮮が、グアム沖に弾道ミサイルを発射する計画を発表したことを受け、上空を通過する可能性のある、中国・四国地方の4カ所では、地上配備型の迎撃ミサイルシステム「PAC-3」の配備が始まっている。
地上配備型の迎撃ミサイルシステム「PAC-3」の部隊は11日夜、滋賀県の饗庭野(あいばの)分屯基地などを順次出発し、島根、広島、愛媛、高知の4県に向かった。
高知・香南市の高知駐屯地には12日未明、発射機やレーダー装置など、「PAC-3」一式が運び込まれた。
また、愛媛県の松山駐屯地にも、12日朝、運び込まれた。
防衛省は、12日中に広島県の海田市駐屯地、島根県の出雲駐屯地にもPAC-3部隊を展開し、当面の間、万一の事態に備える考え。