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TBS社員、女性の顔に危険ドラッグ

8/14(月) 12:56配信

Fuji News Network

Fuji News Network

TBSテレビの担当部長の男が、知人女性の顔に危険ドラッグをかけて、けがをさせるなどした疑いで、書類送検された。
傷害などの疑いで書類送検されたのは、TBSテレビ メディアビジネス局の51歳の担当部長の男。
男は、2017年4月、都内のホテルで、知人女性の顔に「ラッシュ」という危険ドラッグをかけて、軽傷を負わせるなどした疑いが持たれている。
会社のロッカーからは、ラッシュが押収されていて、担当部長の男は、「出張で行ったフランスから持ち込んだ」と供述している。
TBSテレビは、「捜査の経緯をふまえて、厳正に対処したい」としている。