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暑さ続く“久々エアコン”で注意 「カビ」放置すると...

5/17(木) 20:35配信

Fuji News Network

フジテレビ

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久々のエアコンには要注意。

すっきりとしない空模様となったものの、東京・青梅市では17日、32.1度を観測し、2日続けて真夏日を観測。
都心でも28.4度と、4日連続の夏日となった。

この暑さを吹き飛ばす、日本最大級の食フェスが17日からスタートした。

お客さんは「おいしいです、とてもおいしいです」と話した。

肉に海鮮、そしてスイーツを外で楽しめる、まさに至福のひと時のはずだが...。

街の人は「きのうより、すごくジメジメしています」、「湿気っぽい暑さが嫌だな」、「蒸し暑い」などと話した。

蒸し暑さで、例年より早く頼りたくなるのが、エアコン。

でも、そのスイッチを押すの、ちょっと待った!

一見きれいに見えるこのエアコンだが、掃除のプロがチェックしてみると...。

おそうじ革命 渋谷広尾店・小松崎 洸介代表は「黒いファンなのに、ちょっと白っぽくなっているじゃないですか。これがカビです」と話した。

実際、ふたを開けて、内部をくわしく見ると、指さした先には黒い粒々が。
これが、エアコンのカビ。

小松崎代表は「カビもいますね。これはカビですね」、「吹き出し口にカビがいるので、その風に乗って、カビの胞子がバッと。カビ発生装置」と話した。

このカビを放置したまま、エアコンを使い続けると、家族に危険が及ぶ。

小松崎代表は「妊婦さんと、小さなお子さまと、お年寄りですよね。抵抗力があまり強くない方が、カビとかハウスダストが大きな害を及ぼしますので、そのへんは気をつけていただきたいです」と話した。

使う機会が確実に増えるエアコン。
スイッチオンする前に、まずは業者に相談するなどして、カビ退治を徹底することが重要。