フジテレビ
アサヒ飲料が、22日からアマゾン限定でテスト販売を始めたのは、容器にラベルをつけない「おいしい水 天然水ラベルレスボトル」。
通常、ラベルに記載しないといけない栄養成分などは、梱包(こんぽう)材に記載する。
ラベルをつけない商品を販売するのは初めてで、これにより、ラベルに使用する資材をおよそ90%削減できるという。
アサヒ飲料 マーケティング二部・河野 裕一郎副課長は、「お客様も環境エコというところの認識も高まっていると思うので、その両側面で実現した商品」と話した。
またキリンは、ラベルや梱包材などの原材料を見直すほか、サントリーが、夏以降、CO2排出量を25%削減したペットボトルを一部の商品で使用するなど、飲料メーカー各社、環境負荷を低減するための取り組みを活発化している。
最終更新:5/23(水) 0:05
フジテレビ系(FNN)


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