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30km逆走...運転手は飲酒か 基準超えアルコール

8/10(金) 11:58配信

Fuji News Network

フジテレビ

千葉県の東関東自動車道で、30kmにわたり逆走し、衝突事故を起こした車を運転していた男性から、基準値を超えるアルコールが検出されたことがわかった。

10日午前0時すぎ、東関東自動車道の下りで、およそ30kmにわたって逆走した車が、酒々井(しすい)インターチェンジ付近でトラックと衝突した。

この事故で、車を運転していた28歳の男性が腹部破裂などの重傷、トラックの運転手(54)が軽傷を負った。

その後の調べで、車を運転していた男性からは、基準値を超えるアルコールが検出されたことがわかり、警察は、飲酒の経緯について、男性の回復を待って、くわしく事情を聴く方針。