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全身を粘着テープで巻かれた女性遺体は交際相手か 市役所職員の男ら逮捕

6/12(水) 12:30配信

Fuji News Network

関西テレビ

11日、京都・向日市のアパートで、粘着テープで巻かれた女性の遺体が見つかった事件で、遺体は、逮捕された55歳の男の交際相手である疑いがあることがわかった。

向日市役所の職員・余根田渉容疑者(29)と職業不詳の橋本貴彦容疑者(55)は、11日午前11時ごろ、橋本容疑者の住む向日市上植野町のアパートの駐車場に、女性の遺体を遺棄した疑いが持たれている。

警察によると、余根田容疑者はケースワーカーで、橋本容疑者の担当をしている。

余根田容疑者が担当する生活保護受給者は、「結構真面目でしたよ。われわれもいろんな相談に乗ってもらって、真剣にやってくれるし、まさかと思った」と話した。

向日市の担当者は、「午前中に、(余根田容疑者が)当該の男性宅を訪問いたしております。その後、午前11時45分ごろに職員から『警察から現場待機を言われている』との電話が入っております」と話した。

また、遺体は白のシートでくるまれ、その上から粘着テープが巻かれた状態だったが、警察への取材で、橋本容疑者の交際相手の大阪市の40代の女性と連絡が取れていないことが新たにわかった。

2人は、「遺棄したことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察は遺体が40代の女性ではないかとみて、身元の確認を急いでいる。

(関西テレビ)

最終更新:6/12(水) 15:38
フジテレビ系(FNN)

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