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香港 記者暴行を中国政府が非難 米軍艦も寄港拒否

8/14(水) 15:56配信

Fuji News Network

フジテレビ

香港の空港で、中国共産党系メディアの記者がデモ隊から暴行されたことについて、中国政府は14日午後、「テロに近い行動だ」と非難する声明を発表した。

香港空港では13日夜、男性がデモ隊から暴行を受け、その後、この男性が中国共産党系の新聞「環球時報」の記者だと明らかになった。

「環球時報」は、「記者への暴力行為を強く非難する」とのコメントを出していたが、14日午後、中国政府も「この種のテロに近い行動を最も強烈に非難する」と声明を発表した。

こうした中、8月17日に香港に寄港予定だった、アメリカ海軍の輸送揚陸艦「グリーン・ベイ」が、中国側から寄港を拒否されていたことがFNNの取材でわかった。

中国当局が、香港の情勢に神経をとがらせていることが影響した可能性がある。

(フジテレビ)

最終更新:8/14(水) 16:08
フジテレビ系(FNN)

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