ここから本文です

千葉“大停電” 猛暑の中10日も 復旧続くもいまだ58万軒が...

9/10(火) 18:03配信

Fuji News Network

フジテレビ

台風15号の影響で、60万軒以上が停電した千葉県だが、10日も30度を超える厳しい暑さの中、不自由な生活が続いている。

千葉・君津市。
台風で大きな被害が出たファミリーレストランは、窓枠が吹き飛んでしまっていて、吹き抜けのような状態になっている。

場所を変えて見てみると、窓枠ごと倒れてきている。

現在も、まだガラスが割れてはいるが、残っている箇所もあり、いつ落ちてくるかわからないような状況。

この店舗では、1階部分が駐車場になっているが、駐車場の天井を見てみると、その板がはがれ、中の鉄骨やケーブルが見え、部分的には垂れ下がっているような箇所もある。

足元にも、厚さ5mmほどの窓ガラスや外壁、そして、アルミサッシなどが多く散乱している状況。

千葉県内では、こういった被害だけでなく、10日午後4時半の段階で、58万軒が停電している状況。

取材の中で「冷蔵庫が使えないために食べ物がない」、「臨時で即席麺などを買いはしたけれども、やはり、この暑さで食欲などは到底わかない」といった、つらい声も聞かれた。

これから、台風が過ぎて、2日目の夜を迎えるが、復旧には、まだまだ時間がかかるとみられる。

(フジテレビ)

最終更新:9/10(火) 21:29
フジテレビ系(FNN)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事