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台風19号 3連休を直撃へ 交通機関に影響広がる

10/11(金) 0:44配信

Fuji News Network

フジテレビ

最強クラスの台風が、3連休を直撃へ。

交通機関などに大きな影響が及ぶとみられる。

父島の西にある台風19号は、11日、勢力があまり衰えることなく北上を続け、12日夜には台風15号と同じか、さらに強い勢力で関東や東海地方に上陸するおそれがある。

台風が近づくにつれて、11日は次第に雨や風が強まり、12日は関東や東海地方を中心とした広い範囲で、暴風や警報級の大雨、猛烈なしけとなるおそれがある。

12日午後6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで東海地方で400~600mm、関東甲信地方で300~500mmとなっている。

こうした中、JR東日本は計画運休を行う可能性があると発表した。

計画運休は、12日から13日にかけて首都圏の在来線と新幹線で、大規模なものになるとみられている。

またJR東海は、東海道新幹線で12日昼前から列車の本数を減らしたり、運休を行う予定のほか、JR西日本は、山陽新幹線の新大阪駅と岡山駅の間で、12日午前中から運転を取りやめる可能性がある。

空の便では全日空が12日の羽田、成田発着の国内線の全便で欠航を決めたほか、日本航空では、12日の羽田、成田発着便を中心に、国内線513便の欠航を決めた。

今後の交通機関の情報に注意が必要となる。

一方、台風の接近により、12日に行われる予定のラグビーワールドカップの2試合が中止となることが決まっているほか、週末のイベントに影響が広がるとみられる。

(フジテレビ)

最終更新:10/11(金) 0:53
フジテレビ系(FNN)

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