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東名あおり運転 無罪を主張 控訴審で被告側

11/7(木) 0:28配信

Fuji News Network

フジテレビ

東名高速あおり運転事故で、懲役18年の判決を受けた石橋和歩被告(27)の控訴審が始まった。

弁護側は「最後に追突したトラックに過失がある」と、あらためて無罪を主張した。

遺族 萩山文子さんは、「重い罪に、18年は18年。変えてほしくない。短くなったらショックだね」と語った。

石橋被告は、2017年に神奈川・大井町の東名高速で、一家4人が乗る車にあおり運転を繰り返した結果、2人を死亡させた罪に問われ、横浜地裁は、危険運転致死傷罪を適用して、懲役18年の判決を言い渡していた。

6日の東京高裁での控訴審で、弁護側は、「あおり運転と事故に因果関係はなく、最後に追突してきたトラック運転手に過失がある」と無罪を主張した。

判決は、12月6日に言い渡される。

(フジテレビ)

最終更新:11/7(木) 0:41
フジテレビ系(FNN)

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