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55歳男性めった刺し 内縁妻の次男が逮捕前に恨みがあった趣旨の話

12/3(火) 11:40配信

Fuji News Network

フジテレビ

東京・東久留米市で55歳の男性が殺害された事件で、2日に逮捕された内縁の妻の次男との間にトラブルがあった可能性が出てきた。

逮捕前の事情聴取の際、男性に恨みがあったという趣旨の話をしていたことがわかった。

無職の三ツ本寛己容疑者(28)は11月8日、東久留米市下里の住宅で、会社員の二岡一浩さん(55)の胸や首など、70カ所近くを刃物で刺して殺害するなどした、強盗殺人の疑いが持たれている。

三ツ本容疑者は、二岡さんと同居する内縁の妻の次男で、事件の第1通報者だった。

事件当日に、三ツ本容疑者が自宅マンションから外出し、現場に向かう様子が付近の防犯カメラに映っていたという。

その後の取材で、三ツ本容疑者は、逮捕前の任意の事情聴取に対し、二岡さんに恨みがあったという趣旨の話をしていたことが新たにわかった。

警視庁は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

(フジテレビ)

最終更新:12/3(火) 15:59
フジテレビ系(FNN)

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