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“義母”が先に症状訴え...感染源は “経路不明”な感染 新局面か

2/14(金) 11:51配信

Fuji News Network

フジテレビ

13日に日本国内で感染者の死亡が、初めて確認された。

13日に亡くなった80代の女性は、1月22日に倦怠(けんたい)感があり、28日に近くの病院を受診。
このときは、経過観察となった。

ただ、2月に入り再び受診し、肺炎と診断され、入院していたが、女性は13日に死亡。

新型コロナウイルスの陽性が確認された。

一方、この女性の義理の息子である70代のタクシー運転手は、女性が症状を訴えた1週間後に発熱し、東京都内の病院を受診した。

その後、男性は肺炎像が見つかり、都内の別の病院を受診。

その後、検査の結果、13日に陽性が確認された。

さらに、このほかにも、千葉の20代の男性、和歌山の50代の男性医師と70代の男性の感染が確認されているが、感染経路が明確でないケースが出てきたことから、これまで中国・武漢などから入国した人を念頭に置いた水際対策の警戒態勢から、明らかに次の局面を迎えたといえそう。

(フジテレビ)

最終更新:2/14(金) 20:05
フジテレビ系(FNN)

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