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すすで真っ黒「盆綱曳き」 福岡・筑後の伝統行事

8/14(月) 14:04配信

TBS News i

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 体をすすで真っ黒に塗った子どもたちが練り歩く福岡県筑後市の伝統行事「盆綱曳き」が行われました。

 福岡県筑後市の久富地区におよそ400年前から伝わる「盆綱曳き」は、地獄に落ちた亡者をお盆の時期だけ綱で引きあげ、供養する行事です。

 「ざらざらしている」(地域の子ども)

 子どもたちは体中に黒いすすを塗り、腰にワラミノ、頭には縄を巻いて地獄の釜番・黒鬼に扮します。

 あいにくの雨で少し肌寒い天気の中、子どもたちは長さ20メートル、重さ400キロの大綱をひきながら、およそ3キロの道を練り歩きました。(14日13:48)

最終更新:8/14(月) 17:52
TBS系(JNN)