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財務省・福田次官、政府・与党内から「続投は困難」との見方

4/14(土) 6:49配信

TBS News i

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 「財務省の福田事務次官が女性記者にセクハラ発言を繰り返していた」などと報じた週刊新潮が13日、福田次官のものとされる音声を公開しました。政府・与党内からは、事務次官を続けるのは難しいとの見方が出ています。

 12日発売された週刊新潮では、「財務省の福田淳一次官が女性記者と会食した際、女性記者に対してセクハラ発言を繰り返していた」などとされていて、13日は福田次官のものとされる音声を公開しました。

 ただ、福田次官は説明を避け続けています。

 記事が掲載されたことについて、麻生財務大臣は13日、「事実なら、セクハラという意味ではアウトだ」と述べました。
 「少なくともあの種の話は、今の時代、明らかにセクハラと言われる対象であるというのははっきりしている。あの話(記事)が事実とするなら、それはセクハラという意味ではアウト」(麻生太郎財務相)

 その上で、「真実だとすれば、福田事務次官の辞任はあり得るのか」との問いかけには、「今の段階で処分を考えているわけではない」と述べました。ただ政府・与党内には、「事務次官を続けるのは難しいだろう」との見方が出ています。(14日00:31)

最終更新:4/14(土) 8:42
TBS系(JNN)