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水泳授業で生徒大けが、飛び込ませた教諭を停職処分

4/17(火) 1:01配信

TBS News i

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 おととし7月、都立高校の水泳の授業で男性教諭が水深1メートルのプールに男子生徒を飛び込ませ、生徒が頭に大けがをした事故で、東京都は、この男性教諭を停職6か月の懲戒処分にしました。

 東京都によりますと、おととし7月、江東区の都立墨田工業高校で水泳の授業中、当時43歳の男性教諭が高校3年生の男子生徒に対し、水深1メートル程度のプールに頭から飛び込むよう指示しました。

 その際、男性教諭は水面からおよそ1.3メートルの高さにデッキブラシを差し出し、それを越えて飛び込むよう指示し、その結果、飛び込んだ男子生徒のうち1人がプールの底に頭を打ち、首の骨を折る大けがをしました。

 東京都は、この男性教諭を16日付で停職6か月の懲戒処分としました。この事故を受け、都立高校では昨年度から水泳の授業などでの飛び込みを原則禁止し、水中からスタートするよう指導を行っています。(16日19:36)

最終更新:4/17(火) 12:13
TBS系(JNN)