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愛媛県作成の「首相案件」文書、内閣府は確認できず

4/17(火) 13:11配信

TBS News i

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 加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県の職員が作成した当時の総理秘書官の柳瀬経済産業審議官との面会の際の記録について、梶山大臣は内閣府では存在を「確認できなかった」と発表しました。

 「当該文書の有無について、事務局内部全体をくまなく探索を行った。現時点では対象文書自体、紙文書・電子ファイルのいずれについても確認ができなかった」(梶山弘志 地方創生担当相)

 内閣府は加計学園の獣医学部新設に関わった当時の担当者ら33名を対象に、ヒアリングや文書の探索を行ったものの、愛媛県の職員が作成した文書の存在は「確認できなかった」と発表しました。ヒアリングの対象には、当時内閣府で国家戦略特区を担当していて柳瀬氏と同じ日に愛媛県の関係者らと会ったとされる経済産業省の藤原審議官も含まれていますが、藤原審議官は「承知していない」と回答しているということです。農水省からは面会の際、柳瀬氏が『首相案件』などと発言したと記載されている文書が見つかっています。(17日10:07)

最終更新:4/17(火) 15:18
TBS系(JNN)