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「日本ビール」1億6000万円所得隠しで刑事告発

4/17(火) 13:16配信

TBS News i

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 東京の酒の輸入販売会社が1億6000万円あまりの所得を隠し脱税していたとして、東京国税局から刑事告発されていたことが分かりました。

 法人税法違反などの疑いで告発されたのは、東京・目黒区の酒の輸入販売会社「日本ビール」と内田茂社長(66)です。東京国税局によりますと、内田社長は架空の広告宣伝費を計上するなどの手口で、2016年の1年間で1億6000万円あまりの所得を隠し、法人税などおよそ4000万円を脱税していたということです。

 脱税で得た金は自宅や事務所に現金で保管するなどしていたということです。日本ビールは、取材に対して「特にこの件に関しては発表することはございません」とコメントしています。(17日14:48)

最終更新:4/17(火) 21:06
TBS系(JNN)