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腐食による亀裂や穴が見つかったのは、女川・福島第一・柏崎刈羽・東海第二・浜岡・志賀・島根の7つの原発で、いずれも中央制御室の換気用ダクトです。原子力規制委員会によりますと、東京電力の柏崎刈羽原発3号機では、縦13センチ、横5センチの亀裂が確認されたほか、東海第二原発では、直径数ミリほどの穴が開いていたということです。
ダクトに穴が開いていると、原発事故が起きた際に放射性物質が中央制御室に入り込むおそれがありますが、東京電力などによりますと、穴は小さく、運転員が被ばくするおそれはないと評価しているということです。(23日14:24)


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