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自民党きょうにも、公職選挙法の改正案提出へ

6/14(木) 15:21配信

TBS News i

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 参議院選挙での一票の格差是正などのため、自民党が取りまとめた公職選挙法の改正案をめぐる各党の協議が事実上決裂し、自民党は14日にも、改正案の提出に踏み切る方針です。

 2日目となる各党協議で、野党側からは話し合いを続けるよう議長が斡旋すべきなどの意見が出ましたが、伊達議長は「今後の議論は国会審議で行ってほしい」と述べ、事実上、協議は決裂しました。

 「一体、何のための懇談会だったのか。あまりにも議長らしい中立公正性が損なった場所だったと理解しています」(立憲民主党 蓮舫副代表)

 参院議員の定数を6増やす自民党の改正案をめぐっては、「鳥取・島根」と「徳島・高知」をそれぞれ1つの選挙区とする「合区」が導入されたことで、選挙区から出られない党の候補を救済する意味合いが強いため、野党が反発。協議は難航してきましたが、自民党は14日にも、改正案を国会に提出する方針です。(14日14:47)

最終更新:6/14(木) 18:52
TBS系(JNN)