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山陽新幹線、小倉-博多間で人をはねる

6/14(木) 21:44配信

TBS News i

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 14日午後2時ごろ、山陽新幹線の上り列車が、小倉-博多間で人をはねました。

 「先頭車両のボンネットが大きく破損し、血の跡も確認できます。警察やJRの関係者が破損した部分を詳しく調べています」(記者)

 14日午後2時ごろ、博多発東京行きの「のぞみ176号」のボンネットが割れているのに、小倉-博多間ですれちがった下りの新幹線の運転士が気づき、総合指令所に連絡しました。JR西日本が新下関駅で列車を停車させて確認したところ、破損した部分から人の身体の一部が見つかったということです。

 事故の影響で、山陽新幹線の広島-博多間は、現在も上下線で運転を見合わせています。

 「広島です。広島、大阪まではひょっとしたら出るかもしれないというので、しようがないから待っています。困ります」(男性)

 「ちょっと運行しなさそうなので、今宿探している状態ですね。ちょっと博多は、もうなさそうなので、小倉まで出るかどうかを今悩んでいますね」(女性)

 警察などは、はねられた人が、北九州市八幡西区のアンダーパス付近から線路に侵入した可能性があるとみて調べています。(14日21:22)

最終更新:6/15(金) 0:33
TBS系(JNN)