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ソフトバンクグループ “無人宅配”に1000億円出資

2/12(火) 10:01配信

TBS News i

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 自動運転技術を使って無人の宅配サービスを行うアメリカのベンチャー企業「ヌロ」は、ソフトバンクグループからおよそ1000億円の出資を受けたことを明らかにしました。

 ヌロは11日、ソフトバンクグループがサウジアラビアの政府系ファンドと共同で設立した10兆円規模のファンドから9億4000万ドル=およそ1040億円の出資を受けたと発表しました。

 2016年に元グーグルの社員2人が立ち上げたヌロは、大手スーパーマーケットと提携し、自動運転車を使って食料品を配達するサービスを西部アリゾナ州で展開しています。

 この分野では、アマゾン・ドット・コムもロボットを使った配達実験を行うなど競争が激しさを増していますが、ソフトバンク側は「ヌロのチームはわずか2年で無人宅配を実用化させた」と高く評価し、期待を寄せています。(12日07:55)

最終更新:2/12(火) 14:32
TBS系(JNN)

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