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千葉市動物公園、公募の新園長は東芝出身の56歳男性

3/15(金) 2:12配信

TBS News i

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 レッサーパンダの「風太」などを飼育する千葉市動物公園が初めて公募した新しい園長に、大手電機メーカー出身の56歳の男性が選ばれました。

 千葉市動物公園は低迷している入園者の回復を目指し、園長の公募を初めて行いました。全国から442人の応募があり、書類審査と面接の結果、新しい園長は鏑木一誠さん(56)に決まりました。鏑木さんは早稲田大学を卒業後、東芝に入社し、営業や事業企画などに携わった経歴の持ち主で、新規事業立ち上げの実績やマネジメント能力が評価されたということです。

 鏑木さんは来月から園長に就任する予定で、「感動、癒やしと憩い、そして学びの場としての更なる発展に取り組んで参ります」とコメントしています。(14日20:24)

最終更新:3/15(金) 6:48
TBS系(JNN)

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