ここから本文です

Uターン 高速上りピークへ、台風懸念 帰宅早めた人も

8/14(水) 18:20配信

TBS News i

Copyright(C) Japan News Network. All rights reserved.

 台風10号が接近する中、高速道路では、Uターンラッシュのピークを迎えています。渋滞が続く中央道から秋田悠然記者の報告です。

 中央道上り線の談合坂サービスエリアからおよそ20分ほど進んだ場所に来ているのですが、渋滞で車がほとんど進みません。下り線は緩やかに車が進んでいる一方で、中央道上り線は小仏トンネル付近でおよそ70分の渋滞です。14日、15日が上りの渋滞ピークで、その予想どおり3車線が車で埋まっています。昼過ぎからサービスエリアで取材をしていたのですが、旅行の予定を早めて帰宅するという人もいました。

 また、各高速道路でも、上り線で混雑が激しくなってきています。午後5時現在、いずれも上り線で、中央道・小仏トンネル付近で20キロ、関越道・高坂サービスエリア付近で32キロ、東北道・西那須野塩原インターチェンジ付近で26キロの渋滞となっています。

 九州の一部区間では、15日午前0時から通行止めが決まっています。高速道路各社は今後、台風の接近に伴い通行止めとなるおそれもあるとして、最新の情報を確認し、必要に応じて旅行の計画を変更するよう呼びかけています。(14日17:16)

最終更新:8/14(水) 19:23
TBS系(JNN)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事