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被災4日目 33万軒が依然停電、千葉市は きょう復旧見込み

9/12(木) 12:19配信

TBS News i

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 台風15号による千葉県を中心とした大規模な停電は、発生から4日目を迎えた12日も続いています。東京電力は、全面復旧は13日以降になるとの見通しを示しましたが、現地では市民生活に深刻な影響を与えています。停電が続く現場から報告です。

 東京電力によりますと、午前11時現在、千葉県内では、およそ33万4000軒で停電が続いていて、南房総市では2万1000軒余りが、また、隣の館山市でおよそ2万軒、君津市でも1万9000軒が停電したままです。

 東京電力は12日午前、会見を開き、12日中に千葉市や八千代市、四街道市、印西市、また、市原市の一部地域でおよそ4万軒が復旧するとの見通しを示しましたが、それ以外の地域の全面復旧は、13日以降になるとの見通しを示しました。

 停電の影響で、市内では断水している地域もあり、南房総市では、午後9時まで市内3か所に給水車を設置するほか市役所で保存食や飲み物などを配布しています。また、市内の小中学校では、停電が始まってから休校が続いていて、先生らが子どもたちの状況を戸別に確認して回っているということです。(12日11:32)

最終更新:9/12(木) 17:13
TBS系(JNN)

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