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広い範囲で暴風雨に厳重警戒

10/10(木) 12:56配信

TBS News i

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 大型で猛烈な台風19号は、発達のピークを迎えています。

 台風からおよそ1500キロ離れている八丈島でも波が高く、荒れ始めている状況です。

 今回の台風、怖いのは大型ということです。風速15メートル以上の強風域の直径がおよそ1400キロ、1か月前の台風15号の2.5倍あり、本州をすっぽり覆う大きさです。この台風が非常に強い勢力を保ったまま北上し、12日土曜の夜には、東海から関東を直撃する可能性が高くなっています。また、台風の北側には秋雨前線があり、影響は広い範囲で長引くおそれがあります。

 11日金曜日から雨が降り始め、12日土曜日は朝から大荒れとなります。その後も夜にかけて、屋外は命に関わるような非常に危険な状態となりそうです。

 台風はそのあと北へと進んでいくでしょう。影響が長引きそうです。11日金曜日からは、風が強まり、波も高くなります。土曜日から日曜日の朝にかけて、大雨や暴風、高潮にも厳重に警戒し、安全を第一にお過ごし下さい。(10日11:34)

最終更新:10/10(木) 16:53
TBS系(JNN)

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