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いじめ教員、児童にけがさせていた

10/11(金) 0:52配信

TBS News i

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 神戸市の小学校で起きた先生による先生へのいじめ問題。加害側の30代の教諭が3年前、児童の腕を骨折させていたことがわかりました。

 20代の男性教諭に対し、激辛カレーを目にこすりつけるなどのいじめに関わっていた30代の男性教諭。教諭は2016年5月、担当していたクラスの体育の授業中に男児の腕を引いた際に転倒させ、腕を骨折させていたことがわかりました。

 神戸市教育委員会は当時、授業中の事故として扱い、教諭への処分は行いませんでした。教諭は、「体罰ではなかった」と市教委に話しているということです。(10日23:33)

最終更新:10/11(金) 5:54
TBS系(JNN)

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